なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 黒田龍之助『物語を忘れた外国語』(新潮社) 著者のファンである自分。 たしか、ほぼ全ての本を購入しているはず。 えっと、ロシア語の語学学習書は別として。 語学学習は、文法書や問題…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 吉村昭『仮釈放』(新潮文庫) フィクション。 モデルとなった事件、人物はいませんが、精緻な状況描写。 服役囚が仮釈放されるまでの段階、そして、仮釈放が決定されてからの流れ、そし…

通院日でした。強迫性障害の治療のための。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 朝から、ぽつりぽつりの雨。 少しだけ肌寒い感じ。 そんな雨模様の中、通院日だったんだけれども。 診察時間前に病院に着いて(すでに数人いて)。 診察が始まり、「前の人、長いな〜」(お互い様かぁ)と、…

読書日記。『人口減少時代の土地問題』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 吉原祥子『人口減少時代の土地問題 - 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』(中公新書) かなり骨太の、良書。 中公新書さんは、いつもテーマが鋭い新書を出版してくれます。 人口減少時…

読書日記。『人口減少社会の都市』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう、3月も下旬。 暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。 春分の日の一昨日は、東京では雪。 吸うんでいるところは、冷たい雨が降り、とても寒かったです。 さて。 読書日記。 読了。 諸富徹『人口減…

読書日記。『CHAVS』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりの、投稿。 読書日記。 読了。 オーウェン・ジョーンズ 『チャヴ 弱者を敵視する社会』 ブクログから。 チャヴ 弱者を敵視する社会 著者 : オーウェン・ジョーンズ 海と月社 発売日 : 2017-07-20 ブ…

8月に読んだ本とか。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 素人の、個人的な、ブログ。 更新が滞りがちになっても、まあ、たいしたことはないのですが、やはり、自分では、ほんの少し気になるところ。 今年度、生活に変化があったので、なかなかブログ更新、特に、「…

読書日記。『とめられなかった戦争』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 加藤要項『とめられなかった戦争』(文春文庫) 中身の濃い内容だけれど、今注目の近現代史を専門とする筆者。 なぜ「とめられなかった」のか。 個人的には、ある種の全体主義が大きく動いていたので…

読書。読みたい本、買いたい本など。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりのブログ更新。 早いもので、6月も、はや中旬。 住んでいる所も、先日、梅雨入りしました。 しかし、雨が降った後は、晴れ、しかも晴天が続いています。 まあ、梅雨も始まったばかりだし、まだまだ…

読書日記。『ぼくの死体をよろしくたのむ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 近所の桜の木。 つぼみも、もうかなりふくらみ始めました。 そろそろ、ちらほら咲き始めている木もあります。 春、ですね。 さて。 読書日記。 読了。 川上弘美『ぼくの死体をよろしくたのむ』 好きな作家さ…

強迫性障害のこととか。あるいは、ためこみ症。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 あまりテレビを観なくい自分。 でも、朝、新聞を見るときには、何気なくテレビ欄をチェックする。 いつだったか、関西ローカルの番組で、その日放送する番組内容の中に「ためこみ」という言葉があった。 MBS…

読書日記。『不時着する流星たち』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ちょっとずつ、春。 近くの桜の木の蕾も、ほんの少し膨らんできました。 もうそろそろ開花するかな。 来週末くらいかな、満開になるのは。 いや、もうちょっと先かもしれない。 満開の桜、待ち遠しいです。 …

読書日記。『インドネシア 多民族国家の模索』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 春ですね。 少しずつ暖かくなってきています。 近所の桜の木の蕾もふくらみはじめています。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア 多民族国家の模索』(岩波新書) 副題の「多民族国家の模索」と…

読書日記。。『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 春ガ近いとはいえ、まだまだ寒い。 というか、冷える。 足先が冷たい。笑。 そんなこんな寒い日が続きますが、読書もぼちぼち、と。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大国インドネシア 21世…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 早速、読書日記。 読了。 水本達也『インドネシア 多民族国家という宿命』 副題にある「多民族国家という宿命」というのが、特に目を引きました。 感想のようなものをブクログから。 インドネシア―多民族国…

網膜色素変性症。ここ最近のこと。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 網膜色素変性症。 ここ最近。 自覚症状としては、「目が疲れやすくなった」こと、かな。 長時間本を読むと、目がかすます。 30分もすれば、かなり霞んできます。 以前は、全然平気だったのに。 趣味の読書も…

読書日記。『インドネシア イスラーム主義のゆくえ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ここ最近は、先日図書館デ借りてきた本、インドネシア関連の本を、少しずつ読んでいる毎日です。 寒いですね。 さて。 読書日記。 読了。 見市建『インドネシア―イスラーム主義のゆくえ』(平凡社・平凡社選…

読書日記、『経済大国インドネシア』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月も中旬(も終わろうとしている)。 早いですね。 まだ、桜の季節ですが、つぼみが少しずつ膨らんできているように思います。 春ですね。 まだ、寒いですが。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大…

読書日記。『火花』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 ちょっといろいろなことがありまして、少し強迫性障害の症状が悪化。 う〜ん…。 やらねばならないことがあるのに…。 さて。 気分を取り直して。 読書日記。 読了。 又吉直樹『火花0』(文春文…

読書日記。『写真集 インドネシア残留元日本兵 -なぜ異国で生涯を終えたか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 先日、何ヶ月ぶりかに図書館に行って来ました。 いっぱい読みたい本が出て来ます。 図書館の雰囲気、落ち着きます。 大学図書館では、論文作成の時に、書庫によく入って資料を探しましたが、あの独特の雰囲…

読書日記。『シリアからの叫び』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月。 まだまだ寒い日が続きます。 寒い。 風が冷たいです。 さて。 読書日記。 読了。 ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ(著) 古屋美登里(訳)『シリアからの叫び』(亜紀書房) 感想のようなものをブクロ…

読書日記。『くちびるに歌を』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 風が冷たい、というか、痛い。 さて。 読書日記。 読了。 中田永一『くちびるに歌を』(小学館・小学館文庫・Kindle版) 電子書籍端末、活躍。 アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 15の君へ〜」と…

読書日記。『シリアからの叫び』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 予約しました。 発売日に届き、その日から読み始めました。 視力?の問題もあり、読了するのに、思わぬ時間がかかってしまったことに驚き。 内容ではなく、長時間読んでいると、目がかすんできて、読めなく…

読書日記。『インドネシア イスラーム大国の変貌』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月ももうすぐ終わり。 早いですね。 相変わらず寒いですが、なんとな〜く、春っぽく…でもないか。 寒いです。 寒い。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア イスラーム大国の変貌 躍進がもたらす…

読書日記。『真昼の悪魔』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も下旬になって、暖かくなれば(春のような気温)、真冬のような気温が翌日になり…、と、寒暖差の激しい日が続きます。 極端ですね。 「三寒四温」という言葉がありますが、もう、そんな言葉がどこかに…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 なんだか寒かったり、春のように暖かくなったり、変な気温差の毎日です。 早朝は、間違いなく、寒い。 さて。 ブログタイトル通り。 「ASKAさんのCDなど」です。 今週の水曜日(22日)、ASKAのAlbumが発売さ…

読書日記。『真昼の悪魔』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も下旬になって、暖かくなれば(春のような気温)、真冬のような気温が翌日になり…、と、寒暖差の激しい日が続きます。 極端ですね。 「三寒四温」という言葉がありますが、もう、そんな言葉がどこかに…

読書日記。『悲しみの歌』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も早いもので、あっという間に下旬近く。 もう下旬?かな。 ともかく、月日が流れるのは早い。 読みたい本がいっぱいあるのに、どんどん時間が流れていく。 読書日記。 読了。 遠藤周作『悲しみの歌』(…

読書日記。『高熱隧道』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 風が、やっぱり、冷たい。 さて、いきなり。 読書日記。 読了。 吉村昭『高熱隧道』(新潮社・新潮文庫) 読み終わってから、このように、表紙を見ると、いろいろ考えさせられます。 いわゆる“黒部ダ…

読書日記。『闇を裂く道』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう2月も中旬。 早いですね。 2017年も1ヶ月半が過ぎようとしますが、いろいろなことがありましたね。 個人的にもいろいろ、と。 さて。 読書日記。 読了。 吉村昭『闇を裂く道』(文藝春秋・文春文庫) す…