なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書日記。『むらさきのスカートの女』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑い日が続きますね。 読書日記。 読了。 今村夏子『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版・Kindle版) 今村夏子さんの作品は、『こちらあみ子』以来、2冊目。 芥川賞受賞作ということもあり、読んでみる…

潰瘍性大腸炎のための内視鏡検査、2019年夏。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑い。 猛暑日が連続…。 そんな猛暑日が続く中、今年もこの季節がやってきました。 内視鏡検査。 潰瘍性大腸炎が悪化していないか、寛解状態が続いているか。 それを調べるため。 自分は、もう長い間寛解状…

トーキョー、一人旅。2019年初夏。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 この前のトーキョー、一人旅。 その時の写真です。 いっぱい撮ったけど、似たような写真ばかり。 反省。 もっと撮りたかったけれど、生憎の曇り続き。 オリンパス・ブルーに映える東京駅などを撮りたかった…

トーキョー、ひとり旅。2019年初夏。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 トーキョー、一人旅。 観光目的。 7月8日の仕事終わりの後、そのまま、新幹線に乗り、トーキョーへ。 夜遅くに到着。 9日、10日、11日の朝まで。 ベタの観光地を、再訪。 そして、相変わらずのKITTEの屋上も…

読書日記。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑かったり、少し肌寒かったり。 蒸し暑さはない6月上旬。 さて。 久しぶりの読書日記。 ここ数ヶ月間、何冊か読了していますが、なかなか記事にする時間もなく…。 ともかく、少しずつでも…。 読書日記。 読…

4月1日。あるいは、新元号とか。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 4月。 もう春。 でも、とても寒い。 特に、朝と晩。 更に言えば、早朝。 冬のような寒さです。 この寒さのせいか、近所の桜もまだまだ開花せず。 五分咲きにもならず。 つぼみのまま。 さてさて。 2019年4月…

星野源さんのライヴに行って来ました。@大阪ドーム

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ライヴに行って来ました。 初、星野源! @大阪ドーム。(こんな名前ではないけれど) ほんとにチケットが取れるとは思わなかった。 しかも、五大ドームツアーの初日。 2019年2月2日。土曜日。@大阪ドーム …

2019年1月。通院日。

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読書日記。『ベルリンは晴れているか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ひさびさ。 読書日記。 読了。 深緑野分『ベルリンは晴れているか』 ブクログから。 ベルリンは晴れているか (単行本) 著者 : 深緑野分 筑摩書房 発売日 : 2018-09-26 ブクログでレビューを見る» 新聞の書評…

トーキョー、一人旅。二年ぶり。その3。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 トーキョー、一人旅。その3。 先週の12月5日〜12月8日まで、東京に行って来ました。 目的。 ・たむらぱんさんの10周年記念ライヴの最終日を観るため。 ・ASKAさんのライヴを観るため。 ・いつも行くKITTEの…

トーキョー、一人旅。二年ぶり。その2。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 トーキョー、一人旅。その2。 先週の12月5日〜12月8日まで、東京に行って来ました。 目的。 ・たむらぱんさんの10周年記念ライヴの最終日を観るため。 ・ASKAさんのライヴを観るため。 ・いつも行くKITTEの…

トーキョー、一人旅。二年ぶり。その1。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 先週の12月5日〜12月8日まで、東京に行って来ました。 目的。 ・たむらぱんさんの10周年記念ライヴの最終日を観るため。 ・ASKAさんのライヴを観るため。 ・いつも行くKITTEの屋上庭園からの景色をぼおっと…

ASKAのベストアルバム、買いました。配信で。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ASKAのアルバム買いました。 www.e-onkyo.com で。 ベストアルバム、2枚。 「We are Fellows」 「Made in ASKA」 前者がファンが選んだベスト。 後者がASKAが選んだベスト(+新曲)。 CDアルバムだと、1枚3…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 自分の部屋。 たくさんの本があります。 すでに読み終わった本。 まだ読みかけの本。 少し読み始めた本。 もうすぐ読み終えそうな本。 そして、それ以上に、まったく読んでいない本。 積ん読本が、多いです…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 最近の網膜色素変性症の症状。 ブログタイトルは、始めは「最近の網膜色素変性症」でした。 でも、それだと、網膜色素変性症にまつわる医学界の状況っぽいので、変更しました。 自分の症状の状況。 医療やIT…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 黒田龍之助『物語を忘れた外国語』(新潮社) 著者のファンである自分。 たしか、ほぼ全ての本を購入しているはず。 えっと、ロシア語の語学学習書は別として。 語学学習は、文法書や問題…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 吉村昭『仮釈放』(新潮文庫) フィクション。 モデルとなった事件、人物はいませんが、精緻な状況描写。 服役囚が仮釈放されるまでの段階、そして、仮釈放が決定されてからの流れ、そし…

通院日でした。強迫性障害の治療のための。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 朝から、ぽつりぽつりの雨。 少しだけ肌寒い感じ。 そんな雨模様の中、通院日だったんだけれども。 診察時間前に病院に着いて(すでに数人いて)。 診察が始まり、「前の人、長いな〜」(お互い様かぁ)と、…

読書日記。『人口減少時代の土地問題』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 吉原祥子『人口減少時代の土地問題 - 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』(中公新書) かなり骨太の、良書。 中公新書さんは、いつもテーマが鋭い新書を出版してくれます。 人口減少時…

読書日記。『人口減少社会の都市』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう、3月も下旬。 暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。 春分の日の一昨日は、東京では雪。 吸うんでいるところは、冷たい雨が降り、とても寒かったです。 さて。 読書日記。 読了。 諸富徹『人口減…

読書日記。『CHAVS』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりの、投稿。 読書日記。 読了。 オーウェン・ジョーンズ 『チャヴ 弱者を敵視する社会』 ブクログから。 チャヴ 弱者を敵視する社会 著者 : オーウェン・ジョーンズ 海と月社 発売日 : 2017-07-20 ブ…

8月に読んだ本とか。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 素人の、個人的な、ブログ。 更新が滞りがちになっても、まあ、たいしたことはないのですが、やはり、自分では、ほんの少し気になるところ。 今年度、生活に変化があったので、なかなかブログ更新、特に、「…

読書日記。『とめられなかった戦争』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 加藤要項『とめられなかった戦争』(文春文庫) 中身の濃い内容だけれど、今注目の近現代史を専門とする筆者。 なぜ「とめられなかった」のか。 個人的には、ある種の全体主義が大きく動いていたので…

読書。読みたい本、買いたい本など。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりのブログ更新。 早いもので、6月も、はや中旬。 住んでいる所も、先日、梅雨入りしました。 しかし、雨が降った後は、晴れ、しかも晴天が続いています。 まあ、梅雨も始まったばかりだし、まだまだ…

読書日記。『ぼくの死体をよろしくたのむ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 近所の桜の木。 つぼみも、もうかなりふくらみ始めました。 そろそろ、ちらほら咲き始めている木もあります。 春、ですね。 さて。 読書日記。 読了。 川上弘美『ぼくの死体をよろしくたのむ』 好きな作家さ…

強迫性障害のこととか。あるいは、ためこみ症。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 あまりテレビを観なくい自分。 でも、朝、新聞を見るときには、何気なくテレビ欄をチェックする。 いつだったか、関西ローカルの番組で、その日放送する番組内容の中に「ためこみ」という言葉があった。 MBS…

読書日記。『不時着する流星たち』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ちょっとずつ、春。 近くの桜の木の蕾も、ほんの少し膨らんできました。 もうそろそろ開花するかな。 来週末くらいかな、満開になるのは。 いや、もうちょっと先かもしれない。 満開の桜、待ち遠しいです。 …

読書日記。『インドネシア 多民族国家の模索』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 春ですね。 少しずつ暖かくなってきています。 近所の桜の木の蕾もふくらみはじめています。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア 多民族国家の模索』(岩波新書) 副題の「多民族国家の模索」と…

読書日記。。『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 春ガ近いとはいえ、まだまだ寒い。 というか、冷える。 足先が冷たい。笑。 そんなこんな寒い日が続きますが、読書もぼちぼち、と。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大国インドネシア 21世…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 早速、読書日記。 読了。 水本達也『インドネシア 多民族国家という宿命』 副題にある「多民族国家という宿命」というのが、特に目を引きました。 感想のようなものをブクログから。 インドネシア―多民族国…