読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書日記。『ぼくの死体をよろしくたのむ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 近所の桜の木。 つぼみも、もうかなりふくらみ始めました。 そろそろ、ちらほら咲き始めている木もあります。 春、ですね。 さて。 読書日記。 読了。 川上弘美『ぼくの死体をよろしくたのむ』 好きな作家さ…

強迫性障害のこととか。あるいは、ためこみ症。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 あまりテレビを観なくい自分。 でも、朝、新聞を見るときには、何気なくテレビ欄をチェックする。 いつだったか、関西ローカルの番組で、その日放送する番組内容の中に「ためこみ」という言葉があった。 MBS…

読書日記。『不時着する流星たち』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ちょっとずつ、春。 近くの桜の木の蕾も、ほんの少し膨らんできました。 もうそろそろ開花するかな。 来週末くらいかな、満開になるのは。 いや、もうちょっと先かもしれない。 満開の桜、待ち遠しいです。 …

読書日記。『インドネシア 多民族国家の模索』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 春ですね。 少しずつ暖かくなってきています。 近所の桜の木の蕾もふくらみはじめています。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア 多民族国家の模索』(岩波新書) 副題の「多民族国家の模索」と…

読書日記。。『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 春ガ近いとはいえ、まだまだ寒い。 というか、冷える。 足先が冷たい。笑。 そんなこんな寒い日が続きますが、読書もぼちぼち、と。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大国インドネシア 21世…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 早速、読書日記。 読了。 水本達也『インドネシア 多民族国家という宿命』 副題にある「多民族国家という宿命」というのが、特に目を引きました。 感想のようなものをブクログから。 インドネシア―多民族国…

網膜色素変性症。ここ最近のこと。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 網膜色素変性症。 ここ最近。 自覚症状としては、「目が疲れやすくなった」こと、かな。 長時間本を読むと、目がかすます。 30分もすれば、かなり霞んできます。 以前は、全然平気だったのに。 趣味の読書も…

読書日記。『インドネシア イスラーム主義のゆくえ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ここ最近は、先日図書館デ借りてきた本、インドネシア関連の本を、少しずつ読んでいる毎日です。 寒いですね。 さて。 読書日記。 読了。 見市建『インドネシア―イスラーム主義のゆくえ』(平凡社・平凡社選…

読書日記、『経済大国インドネシア』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月も中旬(も終わろうとしている)。 早いですね。 まだ、桜の季節ですが、つぼみが少しずつ膨らんできているように思います。 春ですね。 まだ、寒いですが。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大…

読書日記。『火花』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 ちょっといろいろなことがありまして、少し強迫性障害の症状が悪化。 う〜ん…。 やらねばならないことがあるのに…。 さて。 気分を取り直して。 読書日記。 読了。 又吉直樹『火花0』(文春文…

読書日記。『写真集 インドネシア残留元日本兵 -なぜ異国で生涯を終えたか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 先日、何ヶ月ぶりかに図書館に行って来ました。 いっぱい読みたい本が出て来ます。 図書館の雰囲気、落ち着きます。 大学図書館では、論文作成の時に、書庫によく入って資料を探しましたが、あの独特の雰囲…

読書日記。『シリアからの叫び』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月。 まだまだ寒い日が続きます。 寒い。 風が冷たいです。 さて。 読書日記。 読了。 ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ(著) 古屋美登里(訳)『シリアからの叫び』(亜紀書房) 感想のようなものをブクロ…

読書日記。『くちびるに歌を』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 風が冷たい、というか、痛い。 さて。 読書日記。 読了。 中田永一『くちびるに歌を』(小学館・小学館文庫・Kindle版) 電子書籍端末、活躍。 アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 15の君へ〜」と…

読書日記。『シリアからの叫び』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 予約しました。 発売日に届き、その日から読み始めました。 視力?の問題もあり、読了するのに、思わぬ時間がかかってしまったことに驚き。 内容ではなく、長時間読んでいると、目がかすんできて、読めなく…

読書日記。『インドネシア イスラーム大国の変貌』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月ももうすぐ終わり。 早いですね。 相変わらず寒いですが、なんとな〜く、春っぽく…でもないか。 寒いです。 寒い。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア イスラーム大国の変貌 躍進がもたらす…

読書日記。『真昼の悪魔』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も下旬になって、暖かくなれば(春のような気温)、真冬のような気温が翌日になり…、と、寒暖差の激しい日が続きます。 極端ですね。 「三寒四温」という言葉がありますが、もう、そんな言葉がどこかに…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 なんだか寒かったり、春のように暖かくなったり、変な気温差の毎日です。 早朝は、間違いなく、寒い。 さて。 ブログタイトル通り。 「ASKAさんのCDなど」です。 今週の水曜日(22日)、ASKAのAlbumが発売さ…

読書日記。『真昼の悪魔』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も下旬になって、暖かくなれば(春のような気温)、真冬のような気温が翌日になり…、と、寒暖差の激しい日が続きます。 極端ですね。 「三寒四温」という言葉がありますが、もう、そんな言葉がどこかに…

読書日記。『悲しみの歌』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2月も早いもので、あっという間に下旬近く。 もう下旬?かな。 ともかく、月日が流れるのは早い。 読みたい本がいっぱいあるのに、どんどん時間が流れていく。 読書日記。 読了。 遠藤周作『悲しみの歌』(…

読書日記。『高熱隧道』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 風が、やっぱり、冷たい。 さて、いきなり。 読書日記。 読了。 吉村昭『高熱隧道』(新潮社・新潮文庫) 読み終わってから、このように、表紙を見ると、いろいろ考えさせられます。 いわゆる“黒部ダ…

読書日記。『闇を裂く道』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう2月も中旬。 早いですね。 2017年も1ヶ月半が過ぎようとしますが、いろいろなことがありましたね。 個人的にもいろいろ、と。 さて。 読書日記。 読了。 吉村昭『闇を裂く道』(文藝春秋・文春文庫) す…

読書日記。『夜のピクニック』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 寒い。 というより、冷たい。 特に風が。 さて。 読書日記。 読了。 恩田陸『夜のピクニック』(Kindle本) 紙の文庫版だと、綺麗な表紙のようですが、電子書籍の表紙?は、こんな感じです。 …

読書日記。『ギリシア人の物語Ⅱ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い日が続きます。 風が冷たい。 寒いというより、冷たい。 手足が特に。 冬を感じる日々です。 さて。 読書日記。 読了。 塩野七生『ギリシア人の物語Ⅱ 民主政の成熟と崩壊』(新潮社) まちにまった、塩…

読書日記。『シャンデリア』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 寒い。 さて。 読書日記。 読了。 川上未映子『シャンデリア』(Kindle Single) “Kindle Single”とあるように、Kindleのみ。 かなり短めの短篇です。 独特な文体。 高級百貨店のある数時間を切…

読書日記。『死後の恋』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いです。 冬、ですね。 さてさて。 読書日記。 読了。 夢野久作『死後の恋』 読むきっかけになったのは、新聞の書評面の片隅にちょこっと掲載されていたコラムです。 他にも推薦されていた本があり、そち…

読書日記。『ヴェサリウスの秘密』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いです。 夜になると、かなり冷えます。 朝、なかなか布団から出られません。笑。 運動しなければ。唐突。 さて。 読書日記。 読了。 ジョルディ・ヨブレギャット(著)宮崎真紀(翻訳)『ヴェサリウスの…

読書日記。『ポルトガル 震災と独裁、そして近代へ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いです。 冬ですね。 なんだかんだで1月も早くも1週間過ぎました。 さて。 読書日記。 読了。 市ノ瀬敦『ポルトガル 震災と独裁、そして近代へ』(現代書館) 積ん読本。 かなり長期にわたった積ん読本。 …

読書日記。『前世への旅』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 1月も着実に日が進んでいきます。 だんだん日の入り時間が遅くなってきました。 ちょっとずつ季節が進んでいます。 さて。 2017年1回目。 読書日記。 読了。 森下典子『前世への旅 ルネサンス…

読書日記。『蚤と爆弾』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 風邪はひいていませんか? 自分は、なんとか、それなりに、元気です。 さて。 読書日記。 読了。 吉村昭『蚤と爆弾』(文春文庫) これは、また、すごい本でした。 ノンフィクションのような小…

読書日記。『コーヒーが廻り世界史が廻る』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 臼井隆一郎『コーヒーが廻り世界史が廻る―近代市民社会の黒』(中公新書) 写真でわかるように、図書館で借りた本です。 刊行からかなり時間が経っていますが、今読んでも、充分に面白い…

読書日記。『ポケットに外国語を』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 黒田龍之助『ポケットに外国語を』(ちくま文庫) ずっと“積ん読本”だった本。 「読もう!」と思って探すも、「どこ行ったんだろう?」と。 書店のカバーをかけたまま…。 探すこと、十数…

読書日記。『漱石全集 第八巻』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 12月ですね。 徐々にクリスマス&年末モード。 日に日に寒くなっております。 ぼちぼち、大掃除も。 その合間の読書タイム。 で。 読書日記。 読了。 夏目漱石『漱石全集 第八巻』(岩波書店) 『漱石全集』…

読書日記。『寝る前5分の外国語』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 11月ももうあとわずか。 もうすぐ12月。 早いですね。 朝、晩、すごく寒くなりました。 みなさん、体調はどうでしょうか? 体調管理をしっかりと。 手洗い、うがいも、しっかりと。 自戒を込めて。 さて。 …

ASKAさんのこと。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 まず、始めに。 あくまで、個人的な意見・感想です。 私的な意見、感想、感情を述べるので、そこの辺りは、ご了承ください。 一報を聞いたのは、午後2時半ごろだったか。 まあ、「速報」という形で新聞社の…

読書日記。『江戸の災害史』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒くなりましたね。 寒いです。 布団からでるのが、難しい季節になってきました。笑。 さて。 読書日記。 読了。 倉地克直『江戸の災害史 徳川日本の経験に学ぶ』(中公新書) 帯にある「災害を生きる」とい…

読書日記。『ミズーラ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりの更新。 気がつけば、11月も中旬。 早い。 さて、遅々として進まなかった読書。 いろいろ理由はありますが、一番は、あれこれと同時に読み進めたのが理由。 その原因は、主に読んでいた本の内容が…

白杖。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 基本的に、このブログでは「読書日記」がメインですが、ごくイレギュラー的に別の和台も。 今回は、網膜色素変性症。 先天性の病気です。 症状を簡単に説明すると…。 ・視力がどんどん弱くなる(ごくまれに…

読書日記。『古代への情熱』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 10月31日。 そう、10月最後の日。 明日からは、もう11月。 さて。 読書日記。 読了。 シュリーマン『古代への情熱』(新潮社・新潮文庫) シュリーマン。 もう説明するまでもないですね。 (知らない人はWik…

読書日記。『戦地からのラブレター』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 涼しい日が続きますね。 いや、涼しいと言うより肌寒い日が続いています。 秋がどんどん深まっていきます。 たまに、暑くなりますが。 さて。 読書日記。 読了。 ジャン=ピエール・ゲノ(著)永田千奈(訳)…

読書日記。『傷だらけのカミーユ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 涼しいを通り越して肌寒いと思っていたら、また、暑くなり。 外出時の服装に悩む日々です。 さて。 読書日記。 読了。 ピエール・ルメートル『傷だらけのカミーユ』(文春文庫) 帯にあるよう、『その女アレ…

読書日記。『黒い司法 黒人死刑大国アメリカの冤罪と闘う』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 朝、晩、めっきり涼しくなってきました。 少し肌寒いかも。 半袖、半ズボンで家で過ごすのにも肌寒いです。 そろそろ衣替えですね。 遅い…。 さてさて。 読書の秋。 読書日記。 読了。 ブライアン・スティー…

読みたい本。2016年10月現在。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 10月。 なんだかんだで、もう数日。 ちょっとずつ秋が深まっていき、だんだん涼しくなり、そして、寒くなり…、という風になっていくんでしょうね。 早いなあ、時の流れは。 ところで、自分が子どもの頃は、1…

読書日記。『脱出』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 吉村昭『脱出』 文庫本の帯に「敗戦へとなだれ落ちる日本ー」とあります。 五つの短篇からなる、短篇集。 時代は、第二次世界大戦末期、そして、終戦日、その直後が、主になっています。 …

読書日記。『破獄』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 朝、晩、めっきり涼しき鳴ってきました。 秋の虫の声もよく聞こえます。 日中は暑いですが、それでも心なしか、空の青さも秋めいてきたような気がします。 さて。 読書日記。 読了。 吉村昭『破獄』(新潮社…

読書日記。『破船』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 吉村昭『破船』(新潮社・新潮文庫) 前回読んだ、『羆嵐』から続いて、吉村昭作品。 ブクログから。 破船 (新潮文庫) 著者 : 吉村昭 新潮社 発売日 : 1985-03-27 ブクログでレビューを見…

読書日記。『羆嵐』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 9月になりました。 朝晩少しづつ涼しくなってきたような。 日中の青空も、心なしか秋の気配。 さあ、読書の秋。 あまり関係ない話かもしれませんが、「〜の秋」というのは、あまり最近見聞きしないような。 …

大阪へ。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 台風12号の進路、気になります…。 どうか、被害が最小限で済むようにと願うばかりです。 さて。 少し大阪に用事があったので、大阪に行きました。 土曜日の大阪は久しぶり。 かつ、お昼過ぎに行く(大阪駅着…

今日、2016年8月25日。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 2016年8月25日。 37th Anniversary Day. そう。 8月25日は、CHAGE and ASKA がデビューした日。 今日は37回目の誕生日。 おめでとう。 いろいろあるけれど、やっぱり、チャゲアスが好き。 ・・・といっても…

読書日記。『夜が来ると』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑い。 連続する猛暑日…。 太陽さん、あるいは、高気圧さん、ちょっとだけ夏季休暇取りませんか? そんな冗談はさておいて。 熱中症に気を付ける毎日。 こまめに水分補給と少しの塩分。 子どもの頃は、こん…

読書日記。『ポイズンドーター・ホーリーマザー』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑いですね。 毎日、暑いです。 猛暑日が連続すると、体が…。 かといって、冷房が苦手な自分。 なかなか難しい季節です。 熱中症に気を付けて、適温でクーラーでなんとかしのいでいます。 さて。 読書日記。…