なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書

読書している本たち、あるいは、未読のまま終わりそうな本たち。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書を欠かさず行う毎日。 でも、最近は、1時間、いや30分も読んでいると、目がしょぼしょぼしてくる。 無理して、長時間読んでいると、目を上げたときに、視界がかすんでいる。 ぼやけた状態。 これは、目…

読書メモ

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書メモ。 図書館で借りてきました。 芥川龍之介全集。 数冊。 これから、読んでいる本の合間に、ちょこちょこ読んでいきます。 今回は、岩波書店『芥川龍之介全集』第7巻。 芥川龍之介全集〈第7巻〉秋山図…

読書日記。『ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 お家にいよう。 その生活習慣から、少しずつ、「新しい生活様式」に移行しつつある現状。 なんだか、落ち着かない。 外出時にマスクが欠かせない。 危うくマスクをし忘れるようなことも。 マスクをしていな…

読書日記。『リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 5月。 も、 あっというまに下旬。 6月の足音が聞こえる。 そして、今日も快晴。 さて、読書日記。 読了。 小島道一『リサイクルと世界経済 貿易と環境保護は両立できるか』(中公新書) 図書館で借りました…

読書日記。『死刑囚』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今回の読書日記。 タイトルからしてすごいですね。 本の紹介を引用です。 「スウェーデンで逮捕されたその男は、アメリカで六年前に死んだはずの死刑囚だった!? 大好評、グレーンス警部シリーズ第三弾。」 …

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑いですね。 朝晩は、涼しくなりましたが、日中は真夏日…。 もう9月中旬というのに。 読書の秋。 にしては、暑いので、なかなか集中できず。 集中できないのには、他の理由もあるのですが。 さて。 読書日…

読書日記。『未和 NHK記者はなぜ過労死したのか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ふとしたきっかけd思い出しました。 NHKの女性記者が過労死していたころを。 きっかけは何だったかはっきりしていない。 あえて挙げるなら…。 ただ、いつものように「NHKニュースウォッチ9」を観ていた時、…

読書日記。『むらさきのスカートの女』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑い日が続きますね。 読書日記。 読了。 今村夏子『むらさきのスカートの女』(朝日新聞出版・Kindle版) 今村夏子さんの作品は、『こちらあみ子』以来、2冊目。 芥川賞受賞作ということもあり、読んでみる…

読書日記。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 暑かったり、少し肌寒かったり。 蒸し暑さはない6月上旬。 さて。 久しぶりの読書日記。 ここ数ヶ月間、何冊か読了していますが、なかなか記事にする時間もなく…。 ともかく、少しずつでも…。 読書日記。 読…

読書日記。『ベルリンは晴れているか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ひさびさ。 読書日記。 読了。 深緑野分『ベルリンは晴れているか』 ブクログから。 ベルリンは晴れているか (単行本) 著者 : 深緑野分 筑摩書房 発売日 : 2018-09-26 ブクログでレビューを見る» 新聞の書評…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 自分の部屋。 たくさんの本があります。 すでに読み終わった本。 まだ読みかけの本。 少し読み始めた本。 もうすぐ読み終えそうな本。 そして、それ以上に、まったく読んでいない本。 積ん読本が、多いです…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 黒田龍之助『物語を忘れた外国語』(新潮社) 著者のファンである自分。 たしか、ほぼ全ての本を購入しているはず。 えっと、ロシア語の語学学習書は別として。 語学学習は、文法書や問題…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 吉村昭『仮釈放』(新潮文庫) フィクション。 モデルとなった事件、人物はいませんが、精緻な状況描写。 服役囚が仮釈放されるまでの段階、そして、仮釈放が決定されてからの流れ、そし…

読書日記。『人口減少時代の土地問題』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 吉原祥子『人口減少時代の土地問題 - 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ』(中公新書) かなり骨太の、良書。 中公新書さんは、いつもテーマが鋭い新書を出版してくれます。 人口減少時…

読書日記。『人口減少社会の都市』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう、3月も下旬。 暖かくなったと思ったら、また寒くなったり。 春分の日の一昨日は、東京では雪。 吸うんでいるところは、冷たい雨が降り、とても寒かったです。 さて。 読書日記。 読了。 諸富徹『人口減…

読書日記。『CHAVS』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりの、投稿。 読書日記。 読了。 オーウェン・ジョーンズ 『チャヴ 弱者を敵視する社会』 ブクログから。 チャヴ 弱者を敵視する社会 著者 : オーウェン・ジョーンズ 海と月社 発売日 : 2017-07-20 ブ…

8月に読んだ本とか。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 素人の、個人的な、ブログ。 更新が滞りがちになっても、まあ、たいしたことはないのですが、やはり、自分では、ほんの少し気になるところ。 今年度、生活に変化があったので、なかなかブログ更新、特に、「…

読書日記。『とめられなかった戦争』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読了。 加藤要項『とめられなかった戦争』(文春文庫) 中身の濃い内容だけれど、今注目の近現代史を専門とする筆者。 なぜ「とめられなかった」のか。 個人的には、ある種の全体主義が大きく動いていたので…

読書。読みたい本、買いたい本など。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 久しぶりのブログ更新。 早いもので、6月も、はや中旬。 住んでいる所も、先日、梅雨入りしました。 しかし、雨が降った後は、晴れ、しかも晴天が続いています。 まあ、梅雨も始まったばかりだし、まだまだ…

読書日記。『ぼくの死体をよろしくたのむ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 近所の桜の木。 つぼみも、もうかなりふくらみ始めました。 そろそろ、ちらほら咲き始めている木もあります。 春、ですね。 さて。 読書日記。 読了。 川上弘美『ぼくの死体をよろしくたのむ』 好きな作家さ…

読書日記。『不時着する流星たち』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ちょっとずつ、春。 近くの桜の木の蕾も、ほんの少し膨らんできました。 もうそろそろ開花するかな。 来週末くらいかな、満開になるのは。 いや、もうちょっと先かもしれない。 満開の桜、待ち遠しいです。 …

読書日記。『インドネシア 多民族国家の模索』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 春ですね。 少しずつ暖かくなってきています。 近所の桜の木の蕾もふくらみはじめています。 さて。 読書日記。 読了。 小川忠『インドネシア 多民族国家の模索』(岩波新書) 副題の「多民族国家の模索」と…

読書日記。。『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 春ガ近いとはいえ、まだまだ寒い。 というか、冷える。 足先が冷たい。笑。 そんなこんな寒い日が続きますが、読書もぼちぼち、と。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大国インドネシア 21世…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 早速、読書日記。 読了。 水本達也『インドネシア 多民族国家という宿命』 副題にある「多民族国家という宿命」というのが、特に目を引きました。 感想のようなものをブクログから。 インドネシア―多民族国…

読書日記。『インドネシア イスラーム主義のゆくえ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ここ最近は、先日図書館デ借りてきた本、インドネシア関連の本を、少しずつ読んでいる毎日です。 寒いですね。 さて。 読書日記。 読了。 見市建『インドネシア―イスラーム主義のゆくえ』(平凡社・平凡社選…

読書日記、『経済大国インドネシア』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月も中旬(も終わろうとしている)。 早いですね。 まだ、桜の季節ですが、つぼみが少しずつ膨らんできているように思います。 春ですね。 まだ、寒いですが。 さて。 読書日記。 読了。 佐藤百合『経済大…

読書日記。『火花』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 ちょっといろいろなことがありまして、少し強迫性障害の症状が悪化。 う〜ん…。 やらねばならないことがあるのに…。 さて。 気分を取り直して。 読書日記。 読了。 又吉直樹『火花0』(文春文…

読書日記。『写真集 インドネシア残留元日本兵 -なぜ異国で生涯を終えたか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 先日、何ヶ月ぶりかに図書館に行って来ました。 いっぱい読みたい本が出て来ます。 図書館の雰囲気、落ち着きます。 大学図書館では、論文作成の時に、書庫によく入って資料を探しましたが、あの独特の雰囲…

読書日記。『シリアからの叫び』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 3月。 まだまだ寒い日が続きます。 寒い。 風が冷たいです。 さて。 読書日記。 読了。 ジャニーン・ディ・ジョヴァンニ(著) 古屋美登里(訳)『シリアからの叫び』(亜紀書房) 感想のようなものをブクロ…

読書日記。『くちびるに歌を』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒い。 風が冷たい、というか、痛い。 さて。 読書日記。 読了。 中田永一『くちびるに歌を』(小学館・小学館文庫・Kindle版) 電子書籍端末、活躍。 アンジェラ・アキさんの「手紙 〜拝啓 15の君へ〜」と…