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なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 熊野以素『九州大学生体解剖事件――70年目の真実』(岩波書店) 「戦後70年」だった去年(2015年)、いろいろな関連書籍が発刊されました。 図書館で借りて読んだり、何冊かは購入しました…

本。ずしり。(読後感でなく、その重量感。未読)

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 先日購入した本。 かなり高額です。 まあ、一般書ではなく、少し専門書的な本であるのですが。 しかし、この重量感。 以下写真で。 あまり、よく伝わらないかもしれませんが、けっこうな厚みです。 上巻の表…

読書日記。『羊と鋼の森』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 大型連休。 今日は平日ですが。それでも休日という人も多かったのではないでしょうか。 どうなんでしょう。 こう休日が続くと、曜日感覚がなくなってしまい、いつも聴いているラジオ番組を聞き逃したり、あ…

読書日記。『アメリカン・スクール』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 大型連休も後半。 日本各地の行楽地では、賑やか・・・なんでしょうか。 天気が少し荒れ模様だった昨日。 そういう日も大型連休にはよくあること、らしい。 で。 自分は、読書。 読書日記。 読了。 小島信夫…

読書日記。『「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? 』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今日は一日中雨でした。 少し肌寒い。 先日は。夏日のような気温だったというのに…。 さて。 読書日記。 読了。 中野円佳『「育休世代」のジレンマ 女性活用はなぜ失敗するのか? 』(光文社新書・Kindle版)…

読書日記。『日本はなぜ脱原発できないのか:』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今日は、花曇り。 どうやら明日は雨のよう。 今週末、もう一度満開の桜、見ることができるかな。 さて。 読書日記。 読了。 『日本はなぜ脱原発できないのか: 「原子力村」という利権』(平凡社新書) しば…

読書日記。『もぎりよ今夜もありがとう』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今日は曇り。少しの晴れ間。 桜の開花は、あまり進まず。 満開になるのは、今週末かな。 みなさんのところはどうなんでしょうか。 お花見、いいですね。 桜の写真、撮りに行きたいです。 さて。 読書日記。 …

読書日記。『日本帝国陸軍と精神障害兵士』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 桜が少しずつ咲き始めていますが、花冷えの毎日。 春だけど、寒い。 ほんとに、「花冷え」という言葉がふさわしいです。 みなさんは、体調大丈夫でしょうか。 花見は、来週末くらいかな。 まあ、天気もよく…

読書日記。『ギリシア人の物語 Ⅰ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 春。 暖かかったり、肌寒かったり。 心地よいひもあれば、そうでない日もあり。 読書に、まずまず勤しんでいる日々であります。 さて。 読書日記。 読了。 塩野七生『ギリシア人の物語 Ⅰ 民主政の始まり』(…

読書日記。『グアテマラの弟』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 もう3月尾合ったいう間に数日すぎましたね。 寒い日が続くなと思ったら、4月下旬並みの陽気の今日、2016年3月5日土曜日。 自転車を少しこぐと汗ばみました。 気温の寒暖差が激しいので、外出時の服装をどう…

読書日記。『ハトはなぜ首を振って歩くのか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今日は、ほぼ快晴。 暖かい一日でした。 とても静かな一日。 散歩を少ししてきました。 少しずつ春になっているのを実感。 さてさて。 読書日記。 読了。 藤田祐樹『ハトはなぜ首を振って歩くのか』(岩波書…

読書日記。『私のマトカ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 でも、少しずつ春ガ近づいていく感じもしています。 自転車に乗っていると、心地よい風の冷たさを感じる、今日このごろ。 さて。 読書日記。 読了。 片桐はいり『私のマトカ』(kindle本) 単…

読書日記。『兵士は戦場で何を見たのか』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 ここ数日、寒い日が続きます。 みなさん、体調のほうは、いかがでしょうか。 風邪には、くれぐれも気をつけてくださいね。 日中、自転車に乗ることが多いのですが、冬から春にかけての風は、つめたくて心地…

読書日記。『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 パット・シップマン『ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた』(原書房) かなり濃厚で、いい読書体験でした。 ブクログから。 ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた 著者 :…

読書日記。『生きるコント 2』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 昨晩は、ものすごい風と雨の音でなかなか眠れず。 少し眠っただけ。 みなさんの住んでいる所はどうだったでしょうか。 昨夜の暴風雨から一転、今日は、少し穏やか。 とはいっても、雨が降りそうで降らない、…

読書日記。「死のドレスを花婿に』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 寒いですね。 皆さんがお住まいの地域も寒いでしょうか。 少し前まで、変なくらいに暖かかったのに、突然寒くなったので風邪など引いていませんでしょうか。 体調管理に気をつけてくださいね。 (自分にも言…

読書日記。『天国でまた会おう』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 今日は寒い一日でした。 ここ数日寒い日が続きます。 風邪をひかれませんように。 ここ数日、就寝時間がばらばらで、生活が少し不規則になりつつあります。 気を付けないと。 気がつけば、2016年ももう1週間…

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 「クリスマスがもうすぐ」から「メリークリスマス!」になり、そして、もう今年2015年も残すところあとわずか。 1週間もない。 年末ですね。 来秋の今頃は、正月真っ只中、あるいは、正月気分も抜けないまま…

読書日記。『外国語をはじめる前に』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 世間は、休日ですね。 天気もよく、行楽日和ですが、せっせと読書しています。 読書日記。 読了。 黒田龍之助『外国語をはじめる前に』(ちくまプリマー新書) 新書なので、わりとサクサクと読めました。 図…

読書日記。『外国語の水曜日』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 『羊皮紙に〜』を読んでから、すっかり、黒田龍之助さんに感化され(笑)、多言語学習に憧れ、独学を進めているドイツ語に加え、少しずつチェコ語にも手を出しつつある自分、です。 yoshida-nariaki.hatenab…

読書日記。『地名は警告する』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書の秋です。 先日図書館に行き、ほぼ半日図書館え過ごしました。 その時に、読了した本です。 読書日記。 読了。 谷川健一『地名は警告する―日本の災害と地名』(冨山房インターナショナル) ブクログか…

読書日記。『チェコ語の隙間―東欧のいろんなことばの話』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 前回の、黒田龍之助さんの本、『羊皮紙に眠る文字たち スラヴ言語入門』が、大変おもしろく、また、筆者独特のユーモアや、時折見せる皮肉が、自分にはとてもあっていて、すっかりファンになりました。 とい…

読書日記。『羊皮紙に眠る文字たち』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 11月。 読書の秋。 読書日記です。 読了。 黒田龍之助『羊皮紙に眠る文字たち スラヴ言語文化入門』(現代書館) 読了していたのは、ちょっと前です。 いや~、面白かった。 まず、この本を読むきっかけとか…

読書日記。『杏のふむふむ』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 杏『杏のふむふむ』(筑摩書房) 大阪にいった時、たまたま立ち寄った文庫コーナーで見つけた本です。 購入のきっかけは、立ち読みで読み終わってしまったにもかかわらず、面白かったので…

読書日記。『職業としての小説家』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 村上春樹『職業としての小説家』(スイッチパブリッシング) 雑誌で連載していた(らしい)ものを一冊にまとめた、久々の長編エッセイ。 「長編エッセイ」という表現も、どこか変です。 …

読書日記。『殺人鬼ゾディアック』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書の秋。 今回のブログ、かなり長いです。 お時間のある方(も、そうでない方も)、少し目を留めて、読んで頂けると、望外の喜びであります。 普段使わない言葉を使いました。 さてさて。 本題。 読書日記…

読了。『日本中世の墓と葬送』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 読書日記。 読了。 勝田至『日本中世の墓と葬送』(吉川弘文館)。 専門書、です。 お値段、8640円。 ! この本を知るきっかけになったのは、ブクログにも書いた通り、「書物復権」。 「過去の名著で絶…

読書日記。『寺院消滅』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」 自転車で移動する毎日。 久しぶりに電車に乗りました。 人混み、満員電車は苦手ですが、まあ、なんとか堪えることができました。 (強迫性障害からの理由です。不潔恐怖と縁起恐怖です) もう、女性の方は、…