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なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書日記。『ポケットに外国語を』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」

 

 

読書日記。

 

読了。

黒田龍之助『ポケットに外国語を』(ちくま文庫

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ずっと“積ん読本”だった本。

 

「読もう!」と思って探すも、「どこ行ったんだろう?」と。

 

書店のカバーをかけたまま…。

 

探すこと、十数分。

 

見つかった。

 

カバーをはずすか、付箋をつけとけばいんだ。

 

そうだ、これから付箋をカバーにつけよう。

 

では、いつものように、感想のようなものを、ブクログから。

 

語学エッセイ。

筆者の語学に対する思い、というか、深い思考・思慮が、あっさりと、すらすらした文章からにじみ出る。

専門のロシア語のことはもちろん、スラブ言語についての考察もある。

特に、大学のあり方、また現在の英語教育のあり方に対する筆者の考え・指摘は鋭い。
皮肉交じりにしているのが、また面白い。


黒田さんの本を読むと少なからず、語学書を手に取りたくなり(実際数冊あり)、また本書で紹介されている本もよみたくなるから不思議だ。

語学に興味ある人は、読むとさらにいろいろな考えを刺激されるだろう。

また、高校生が読むと、語学(英語以外の語学)にも興味を持つきっかけになる本だと思う。

 

 

 

黒田龍之助さんの本を読むと、語学を勉強したくなります。

 

英語以外の。

 

しかも、東欧系。

 

まあ、ぼちぼち某語を、独学でやっているものですから、なかなか。

 

毎日、こつこつ、日課のように。

 

決められた時間に、短時間でも、集中して必ずやる。

 

もう、これしかないですね、語学の学習法は。

 

独学の限界は、発音チェックや、スペルミスや誤って覚えていないかを指摘してくれる人がいないこと。

 

 

まあ、それでも、毎日、こつこつと、語学をやるのです。

 

読書の傍らで。

 

 

そして、また、別の黒田氏のエッセイも読む。笑。

 

 

 

題名通り、ポケットに入る…かどうかはわかりませんが、文庫なので、持ち運びに便利。

 

各章読み返すのも面白い。

 

適当にページを開けば、そこには、面白い語学の世界が拡がります。

 

旅のお供にも最適。

 

おすすめです。

ポケットに外国語を (ちくま文庫)

 

 

 

 

 

 

 

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES (中公文庫)

 

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 (文春文庫)

 

職業としての小説家 (新潮文庫)

 

女のいない男たち (文春文庫 む 5-14)

 

 

 

 

 

 

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