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なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書日記。

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」


今日も蒸し暑いですね。

まあ、それほどは蒸し蒸しする暑い感じではないですが、やはり動くと、汗ばむくらいっですね。


さて。

ひさびさ。


読書日記。

 



読了。
保阪正康『なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争』(角川oneテーマ21))

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読了。

随分前に読了していますが、やっと「読書日記」。

 



巷に溢れる「嫌韓・嫌中」、(いわゆる)「日本(人)礼賛本」に対する反論本かと思うと、違います。

副題にあるように、「世界が見た太平洋戦争」の時に、連合国側は、日本をどのように見て、それ以後、どのような外交をきていたのか。

いや、連合国側だけでない。

軍事同盟を結んでいたドイツがどのように「日本」を見て、戦略の中に組み込んでいたのか、も。


アメリカ、イギリス、旧ソ連、中国、ドイツ。

どの国々の解説を興味深く読みました。

やはり、アメリカは真珠湾攻撃のことがあり、それを引きずっているのだな、と。

それでも、個人的に興味深かったのは、ドイツ(ナチス・ドイツ)に関する記述。

ヒトラーは、 「枢軸同盟の日本が勝ったのは喜ばしいが、 あの黄色い猿どもが英国人を降伏させたことを考えると、 俺はドイツの六個師団を英国に貸してやりたかった」と述べたという。

・・・。


日独伊三国軍事同盟を結んでいたとはいえ、表面ではなく、本当はこういうふうに観察していたのか、と。

ヒトラーの有名な書物『わが闘争』には、日本を侮蔑した箇所がありますが、戦争時には、この部分が意図的に削除された翻訳本が出版されたとか。

多くの軍人は、それを読み、感心・共鳴したとか。

しかし、一部の軍人は、原本を読んでいるので、「ヒトラーは…」と忠告したものの…。


旧日本軍には、ドイツびいきが多く、どれがドイツへの好感情に結びつき(ヒトラーは全然思っていませんが)、そのことがアメリカ、イギリスの反日感情に繋がっていく…。


この本を読んで、いろいろ識ることが多かったです。

新書なので、深くほりさげていないかもしれないですが、とても読みやすい本だと思います。

おすすめ、です、ね。

なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争 (角川oneテーマ21)



あと、保阪正康さんのことは、恥ずかしながら存じ上げておりませんでした…。

恥ずかしい。

いろいろ調べると、評価が高い本を多く書かれているようですね。


読んで見たいです。
(ああ、また本が増える…。)

「特攻」と日本人 (講談社現代新書)















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