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なりあき YEAR BOOK

人を愛する者、人恒に之を愛す。人を敬する者、人恒に之を敬す。

読書日記、『経済大国インドネシア』

「ようこそのお運びで。厚く御礼申し上げます。」

 

 

3月も中旬(も終わろうとしている)。

 

早いですね。

 

まだ、桜の季節ですが、つぼみが少しずつ膨らんできているように思います。

 

春ですね。

 

まだ、寒いですが。

 

 

さて。

 

読書日記。

 

読了。

佐藤百合『経済大国インドネシア 21世紀の成長条件』(中公新著)

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最近、ちょっとしたきっかけで、「インドネシア」という国に興味を持ちました。

 

「ざっくり」いうと、テレビでインドネシア関連のニュースを見たのと、図書館で本を読んだのがきっかでです。

 

で。

 

図書館で、何冊か「インドネシア関連の新書」を借りてきました。

 

そのうちの1冊です。

 

 

内容。

 

2011年12月に刊行されたもので、内容としては、やはり時事的なものを扱っていますので、少し古びたところもあると思いますが、それでも、インドネシアの「今」と「これから」を知る上で、とても役に立ちました。

 

ASEAN加盟国で人口大国の一つ。

 

第二次世界大戦の日本占領時からの独立から現在に至るまでのことも述べています。

 

インドネシアといえば、「イスラム教」。

 

この重要な点を理解し、価値観を共有できれば、素晴らしい相手国になるでしょう。

 

って、なんか、変な表現ですね…。

 

 

インドネシアが抱えている問題が複雑であること、そこにこの「イスラム教」が関わっていることも間違いないです。

 

民族問題にしろ、経済活動にしろ、政治にしろ。

 

専門的で、やや学術的なところがあり、自分には、少し難しく感じるところもありましたが、読んで、有益でした。

 

 

経済大国インドネシア - 21世紀の成長条件 (中公新書)

 

 

 

まだまだ、インドネシア関連の本を読み進めます。

 

(たまに、小説を読んだりはしています。)

 

 

 

 

 

 
 
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